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⚖️ 人件費・歩合シミュレーター

スタッフ1人あたりの 月の支給額(額面)
1人あたりの技術売上と、いまの歩合率を入れると、ここに出ます
売上も歩合率も、お店ごとに違います。
この画面は、目安の数字を持っていません。
店の 月の営業利益
スタッフの人数を入れると、ここに出ます
人数を間違えたときに、いちばん大きくずれるのが
この数字です。
この画面は、歩合率を変えるときに、店とスタッフの両方に何が起きるかを、同時に見るための画面です。

スタッフの方と一緒に見ていただいても構いません。
個人の名前も、個人ごとの売上も、この画面は扱いません。
入力した内容は、いまお使いの端末の中だけに残ります。
当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。無料の会員登録をすると、[この計算を残す]で残せるようになります。
雇用=社員・パート。お店が給与を払っている方
業務委託=お店と契約して、報酬を受け取っている方
下の材料費率に、業種ごとの目安を入れるためだけに使います。スタッフの支給額は、1円も変わりません。
その方が月にいくら売り上げているか、です。店全体の合計ではありません。
店販(商品の販売)は入れないでください。歩合の付き方が違うので、支給額がずれます。
技術売上に対する薬剤・カラー剤・タオル等の比率です。統計から取った数字ではなく、現場の実感による目安です。

この数字は、下の「店の営業利益」に効きます。「スタッフ1人あたりの支給額」には、1円も効きません。
料金改定シミュレーターでは、同じ材料費率の欄を変えても答えは動きません。出店採算シミュレーターでは動きます。この画面では、片方だけ動きます。
空のままだと、材料費を0円として計算します。
雇用のスタッフ
歩合が付かない方(アシスタント等)を人数に入れるかどうかで、数字が変わります。 人数に入れる方は、上の1人あたりの技術売上・固定給も、その方たちを含めた平均にしてください。人数だけ増やすと、店の売上が実際より大きく出ます。
指名の割合が多いお店では、指名の率に近い数字になります。
ここだけ、空で開いています。この画面は、目安の数字を持っていません。歩合率は、お店ごとに違います。他のお店の数字は入れていません。
この数字を覚えておきますか
計算式
スタッフ1人あたりの支給額  = 固定給 + 1人あたりの技術売上 × 歩合率 店の営業利益  = 1人あたりの技術売上 × 人数    −(1人あたりの技術売上 × 人数 × 材料費率)− 人件費の合計 − 家賃その他 歩合率1%あたりの金額  店    = 1人あたりの技術売上 × 人数 × 1%  1人あたり = 1人あたりの技術売上 × 1%
この画面で分からないこと
  • その歩合率で、スタッフが辞めるかどうか。人が来るかどうか。この画面は1文字も見ていません
  • 手取り。税金・社会保険を計算していません。出しているのは額面までです
  • 雇用のスタッフの社会保険の、会社の負担分。営業利益から引いていません。実際の利益はこれより小さくなります。この分を引かないと、業務委託の方が店に有利に見えます。だから、引いていないことを書いています
  • 1人ひとりの給料。出しているのは全員の平均です。売上が多い人・少ない人の差は見ていません
  • 指名料・店販の歩合・役職手当・残業代・賞与・退職金。入っていません
  • 業務委託の方が材料費をご自分で持っている場合。店が全部持っている前提で計算しています。この場合、営業利益は実際より小さく出ます
  • アシスタントへの配分・スタッフ間の売上の按分。店ごとに違いすぎて解けません
  • 売上が一定額を超えた分だけ率が上がる形(累進)。この画面の歩合の付き方は「固定給に上乗せする」「固定給と歩合の高い方」の2つだけです。累進はどちらにも当てはまらず、計算できません
  • 歩合が付かない方(アシスタント等)を人数に入れるかどうか。この画面は決めていません。人数に入れる方は、上の1人あたりの技術売上・固定給も、その方たちを含めた平均にしてください。人数だけ増やすと、店の売上が実際より大きく出ます
  • 先月との比較。保存しない設計なので、前に見た数字と並べられません
  • 適正な歩合率がいくらか。そもそも出しません。線を1本も引いていません
前提
  • 技術売上だけを入れてください。店販(商品の販売)は入っていません
  • 年に直した金額は、月の金額を12倍したものです。賞与は入っていません
  • 材料費率の6業種の数字は、公的な統計ではなく、現場の実感による目安です
  • スライダーの上限(いまの歩合率+20%。ただし70%まで)の根拠は、実物の求人票1件だけです
  • 雇用と業務委託の、どちらが得かを比べていません。差額も、切り替えたときの試算も出していません
実際に歩合率を変えるかどうかは、お店の状況と、スタッフの方との話で決まります。
数字を入れると押せます

この道具について

歩合率を1%動かすと、スタッフの手取りと店の利益がそれぞれいくら動くのか。その2つを同時に出します。

人件費・歩合シミュレーターの画面。スタッフ1人あたりの月の支給額 390,000円 / 月、その下に歩合率のつまみ、さらに下に店の月の営業利益 183,000円 / 月と出ている
画面の見本です。数字を入れると、この形で出ます。
毎日は開きません。歩合を見直すときに、スタッフの方と一緒に見る画面です。
歩合率を30%から31%にしたときの差。スタッフ1人あたり 月 +7,000円・年 +84,000円、店の営業利益 月 −21,000円・年 −252,000円
画面の見本です。数字を入れると、この形で出ます。
つまみを1%動かした結果です。動かすたびに、この4つの数字が入れ替わります。

歩合率の話が進まないのは、たいてい「上げたら店がどうなるか」と「上げたらスタッフに何円届くか」を、別々の場面で話しているからです。このアプリは、同じ画面に両方を並べます。スライダーで歩合率を動かすと、スタッフ1人あたりの支給額と、店の営業利益が、同時に動きます。スタッフの方と一緒に見ていただいても構いません。個人の名前も、個人ごとの売上も、この画面は扱いません。

入れる数字(打つのは6つ、選ぶのが3つ。歩合率と人数は、空のまま開きます)
  • うちのスタッフは(雇用だけ・業務委託だけ・両方います から選ぶ)
  • 業種(美容室・理容室・アイサロン・ネイル・エステ・リラクゼーションから選ぶ)
  • スタッフ1人あたりの月の技術売上(全員の平均。店全体の合計ではありません)
  • 家賃・その他の毎月かかるお金(人件費を除く / 月)
  • 材料費率(任意。空のままでも答えは出ます)
  • スタッフの人数
  • 1人あたりの固定給(月・全員の平均)
  • 歩合の付き方(固定給に上乗せする / 固定給と歩合の高い方 から選ぶ)
  • いまの歩合率(空のまま開きます。他のお店の数字は入れていません
出る答え(例:雇用のスタッフ3人、1人あたりの技術売上70万円、固定給18万円、歩合率30%のとき)
スタッフ1人あたりの 月の支給額(額面)
390,000円 / 月
年に直すと 4,680,000円
(月の金額を12倍したものです。賞与は入っていません)
固定給 180,000円 + 歩合 210,000円
(1人あたりの技術売上 700,000円 × 30%。固定給に上乗せする方式で計算しています)

税金・社会保険は引いていません。手取りではありません。
スタッフ3人の平均です。特定の誰かの給料ではありません。
店の 月の営業利益
183,000円 / 月
年に直すと 2,196,000円
技術売上 2,100,000円から、材料費 147,000円・人件費 1,170,000円・家賃その他 600,000円を引いた金額です。

税金・借入の返済・自分の役員報酬は入っていません。
雇用のスタッフの社会保険は、会社の負担分をまだ引いていません。
実際の利益は、この数字より小さくなります。

歩合率のスライダーを30%から31%に動かすと、この下にこう出ます。

いまより 1%分 上げています。(30%を31%にする、という意味です)
 スタッフ1人あたり  月 +7,000円  年 +84,000
 店の営業利益     月 −21,000円  年 −252,000
 3人で年に252,000円。同じ金額が、店から出ていきます。

歩合率1%が、店とスタッフそれぞれにいくらなのか。それが分かった状態で話を始められます。
業務委託の歩合率は、店だけでは変えられません。契約の変更になります。その1行も画面に出ます。

入力した内容は、いまお使いの端末の中だけに残ります。当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。

歩合率をいくつにするかは、お店の状況で決まります。この画面は、決まった率を持っていません。

表示される内容は参考値です。経営判断や法令への適合の判断ではありません。入力した内容は、いまお使いの端末(スマホ・パソコン・タブレット)の中だけに残ります。
当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。
※ 同じ端末をお店の他の方も使う場合は、その方の画面に前の入力が出ることがあります。
その場合は、画面の上に[消して最初から入れ直す]が出ますので、そこから消せます。

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