📈 料金改定シミュレーター
3つが要ります。
当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。無料の会員登録をすると、[この計算を残す]で残せるようになります。
この数字を変えても、上の「耐えられる離客率」は動きません。動くのは、下の粗利の金額の方だけです。
| 今の月間粗利 0人 × 0円 | ¥0 |
| 値上げ後の月間粗利(1人も減らない場合) 0人 × 0円 | ¥0 |
| 値上げ額 0.0%の値上げ | ¥0 |
耐えられる離客率 = 値上げ額 ÷ 値上げ後の単価
月間粗利 = 客数 × 単価 ×(1 − 材料費率)
材料費は単価に比例して増えるので、値上げ前の粗利と値上げ後の粗利を等号で結ぶと、材料費率が両側に同じだけかかって消えます。残るのは単価と客数だけです。
今の例なら、0円 → 0円の値上げで 0 ÷ 0 = 0.0%。材料費率を7%にしても3%にしても0%にしても、この数字は 0.0% のままです。
値上げで粗利が守れる分岐点は、材料費率では動きません。単価と客数だけで決まります。材料費率が効くのは、粗利が月いくら増えるかという金額の方です。
- 家賃・人件費などの固定費は、客数が減っても変わらないものとして計算に入れていません。だから「粗利」であって「利益」ではありません
- 材料費は単価に比例する(値上げしても率は変わらない)前提で計算しています
- 単価は全メニューの平均です。メニュー別に上げ幅を変える場合は、平均が上がる分だけを入れてください
- 回数券・コース契約・定額制は、1回あたりに直した金額で入れてください。客数も、その回数分を数えてください
- 入力した1ヶ月分だけを見ています。繁忙期・閑散期の差は入っていません
- 近隣相場との比較は入っていません。値上げ後の単価が相場に対して高いか安いかは、この画面では判断できません
この道具について
値上げして、お客様が何人まで減っても大丈夫か。その1つの数字が出ます。
値上げをためらう理由は、たいてい「離れる人がどれくらいか読めない」ことです。 このアプリは、今の単価・客数・値上げ後の単価を入れると、粗利が今と同じ水準を保てる、離客率の上限を出します。 考える材料が1つに絞られるので、スタッフにも同じ言葉で説明できます。
- 業種(美容室・理容室・アイサロン・ネイル・エステから選ぶ)
- 今の平均単価(技術売上のみ / 1人あたり)
- 1ヶ月の来店客数
- 値上げ後の平均単価
- + 材料費率(任意。空のままでも答えは出ます)
単価8,000円 → 8,800円(10.0%の値上げ)で計算しています。
家賃・人件費は入っていません。利益ではなく粗利の話です。
数字を入れ直すたびに、この大きな数字がその場で変わります。 材料費率も入れると、月の粗利が今といくら変わるかが下の表に並びます。
入力した内容は、いまお使いの端末の中だけに残ります。当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。
実際に何%まで許せるかは、お店の状況で決まります。
表示される内容は参考値です。経営判断や法令への適合の判断ではありません。入力した内容は、いまお使いの端末(スマホ・パソコン・タブレット)の中だけに残ります。
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※ 同じ端末をお店の他の方も使う場合は、その方の画面に前の入力が出ることがあります。
その場合は、画面の上に[消して最初から入れ直す]が出ますので、そこから消せます。
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