🧱 初期費用が月にいくら乗るか
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(入れても、上の金額は変わりません)
- 内装・設備は、入れた年数で均等に割っているだけです。税務の減価償却とは違います
- 内装をその借入で賄っている場合、内装の月あたりと返済に、同じ元金が二重に入ります。画面はどちらで借りたかを知らないので、足したままの金額を出しています
- 借入は元利均等返済(毎月の返済額が同じ)で計算しています
- 敷金・保証金は、毎月の負担に入れていません
- 借入がない場合は、内装・設備の分だけが出ます
- 税抜で計算しています
この道具について
開業にかけるお金が、毎月いくらの負担になるのか。内装と借入を合わせた1つの金額が出ます。
開業のお金は総額で話しますが、効いてくるのは毎月です。このアプリは、内装・設備を使う年数で割った金額と、借入の毎月の返済を足して、毎月の負担を出します。この金額を「損益分岐の月商」の毎月かかるお金に足せば、その店が毎月いくら売ればよいかまで繋がります。「何か月で返し終わるか」は「出店採算シミュレーター」に出ます。
- 内装・設備・備品にかけるお金(広告と、開業前の家賃も含めて)
- 何年使うつもりか(年)
- 敷金・保証金(任意)
- 借入の金額(任意)
- 借入の金利(年%・任意)
- 借入を返す期間(年・任意)
(月25日営業なら、1日あたり 9,107円)
敷金・保証金は、毎月の負担に入れていません。退去のときにいくら戻るかは契約で決まり、この画面は持っていません。
税金の計算はしていません。会計や税務の減価償却とは違う計算です。
その下に、内装・設備の月あたり、借入の毎月の返済、返す金額の合計(10,724,700円。利息は724,700円)が並びます。
この例のように、内装を借入で賄っている場合は、同じお金を2回数えています。内装・設備の100,000円は、借りた1,000万円で払った分も含めて割ったもので、借入の返済127,675円にも同じ元金が入っています。いま通帳から出ていくのは、返済の127,675円だけです。内装の100,000円は、次に入れ替えるときのための積立と考えてください。画面にも同じ注意が出ます。
「損益分岐の月商」の「その他の毎月かかるお金」に足すときは、何を見たいかで金額が変わります。いま資金繰りが回るかを見るなら返済の127,675円だけ、次の入れ替えの積立まで含めて見るなら227,675円。借入を内装に使っていない(運転資金として借りた)場合は、2回数えていないので227,675円をそのまま足してください。 そこまで繋げると、その店が毎月いくら売ればよいかが出ます。
入力した内容は、いまお使いの端末の中だけに残ります。当社のサーバには送られません。ほかの端末には移りません。
借りられるかどうかと、金利がいくらになるかは、この画面では分かりません。
表示される内容は参考値です。経営判断や法令への適合の判断ではありません。入力した内容は、いまお使いの端末(スマホ・パソコン・タブレット)の中だけに残ります。
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※ 同じ端末をお店の他の方も使う場合は、その方の画面に前の入力が出ることがあります。
その場合は、画面の上に[消して最初から入れ直す]が出ますので、そこから消せます。
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