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アイサロンで、まつげパーマを始めるお知らせ。「お持ち物は不要です」で、足りているでしょうか

2026年10月28日アイサロンの場面で書いています

アイサロンの話です。ベッドは3台、アイリストは2人。これまでは、まつげエクステだけの店でした。

11月5日から、まつげパーマを始めます。

Instagramに載せるお知らせを、スマホのメモに書きました。

11月5日から、まつげパーマを始めます。

根元から上げる、自然なカールです。

6,600円(税込)・約60分。トリートメント込みです。

下まつげは、+2,200円で追加できます。

初めての方も、お受けしています。

お持ち物は不要です。

ご予約はプロフィールのリンクから。日にちの変更は、DMでご連絡ください。

料金と時間は、例として置いた値です。

料金も、時間も、いつからかも書きました。持ち物は要らないので、「お持ち物は不要です」と1行入れました。

これで足りている、と思っていませんか。

書き足すのは、当日の目もとのことです

先に答えを書きます。

アイサロンのお知らせでは、持ち物の行が「当日のアイメイクとコンタクトの扱い」に替わります。 この文章で書いていないのは、ここだけです。

まつげパーマを受けようか迷っている方が、予約の前に知りたいことの1つは、どんな目もとで行けばいいかです。

  • マスカラをしたまま行っていいのか
  • コンタクトのままでいいのか

冒頭の文章には、この2つの答えがどこにもありません。

「お持ち物は不要です」が、当たらない方がいます

この店では、まつげパーマの間は、コンタクトを外していただいています。

そうすると、コンタクトの方には、ケースが要ります。

「お持ち物は不要です」と書いたままだと、その方は何も持たずに来ます。受付で「外していただけますか」とお願いしても、しまう場所がありません。

エクステで通ってくださっている方は、この店のやり方をもう知っています。お知らせを見て初めて来る方は、知りません。

持ち物の1行を、2行に替えます

この店なら、持ち物の行を、こう替えます。

コンタクトの方は、施術の間だけ外していただきます。ケースをお持ちください。

アイメイクは、目もとだけ落としてお越しください。

コンタクトを外していただくか、そのままでよいか。アイメイクを落としてきていただくか、店で落とすか。どちらも店ごとに違います。書くのは、自分の店のやり方です。

アイサロンで見る11項目。9番目は、当日の目もとのことです

Instagramに新しいメニューのお知らせを載せるとき、文章で見る項目は11です。上から順に見て、最初に書いていなかった1つを書き足します。

アイサロンの11項目は、この順です。

  1. 料金
  2. プロフィールに書いてあることが、この本文にも書かれているか
  3. 税込か税抜か
  4. 所要時間
  5. オフとリペアが料金に入っているか
  6. 本数・長さで追加の料金が出るか
  7. 初めての方が対象か
  8. いつから受けられるか
  9. 当日のアイメイクとコンタクトの扱い
  10. 予約のとり方
  11. 当日変更のときの連絡先

この11項目と並び順は、この記事の最後で紹介する道具が持っているものを、そのまま使っています。

冒頭の文章を上から当てると、1番目から8番目までは通ります。10番目と11番目も通ります。書いていないのは、9番目だけです。

5番目は、「トリートメント込み」の「込み」で通っています。まつげパーマには、エクステのオフやリペアがありません。料金に何が入っているかが書いてあれば足ります。

業種を選ばずに同じ文章を当てると、11項目は美容室のものになります。9番目は「持ち物」で、「お持ち物は不要です」の1行で通ってしまいます。代わりに名指しされるのは、6番目の「長さや量で追加の料金が出るか(ロング料金)」です。

文章を貼ると、書いていない1つが出る道具があります

サロン電卓の「載せる文章の抜け点検」は、載せる文章を貼ると、書かれていない項目を上から順に1つ名指しします。文章は書き直しません。

この店のお知らせは、こう入れます。

  • 「業種」で、アイサロン
  • 「どこに載せる文章か」は、Instagramの投稿(はじめから選ばれています)
  • 「何の文章か」は、メニューや料金の案内(はじめから選ばれています)
  • 「文章(そのまま貼り付け)」に、冒頭の文章
入力欄。業種はアイサロン。どこに載せる文章かはInstagramの投稿、何の文章かはメニューや料金の案内が選ばれている。文章(そのまま貼り付け)の欄に、11月5日から、まつげパーマを始めます、で始まるお知らせの文章が入っている
画面の見本です。

答えは、入れる欄より上の「この文章に、まず足すもの」に出ます。「当日のアイメイクとコンタクトの扱い」です。

この文章に、まず足すもの。当日のアイメイクとコンタクトの扱い。当日のアイメイクとコンタクトの扱いが、貼り付けた文章の中に見つけられませんでした。この画面は、書かれていない項目を上から順に1つ選んでいるだけです。貼り付けた文章の中に見つけられなかった、というだけです。文章は書き直しません。足す言葉も作りません。
画面の見本です。

持ち物の行を2行に替えた文章を貼り直すと、同じ場所に「11項目とも、貼り付けた文章の中に見つけられました。」と出ます。その下には、「「よくできている」という意味ではありません。書かれているかどうかだけを見ています。」とあります。

この文章に、まず足すもの。11項目とも、貼り付けた文章の中に見つけられました。「よくできている」という意味ではありません。書かれているかどうかだけを見ています。
画面の見本です。

通ったのは、「コンタクト」「アイメイク」という言葉が文章にあったからです。初めて来る方に伝わるかは、書き足した2行を、自分の目で読んで確かめます。

お知らせを載せる前に、当日の目もとのことを、自分の店のやり方で書き足してください。

この記事で使った道具
📝 載せる文章の抜け点検

これから載せる文章を貼ると、読む人が知りたいのに書かれていない項目を1つ名指しします。文章は書き直しません。

登録なしで、無料でお使いいただけます。

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