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美容室で、作り直したメニュー表を撮ります。「撮る前の直しどころ」は、どれを選べばいいですか

2026年10月31日美容室の場面で書いています

美容室の話です。1店舗で、スタイリストは4人。11月から冬のあいだのメニューを1つ足して、受付に置くメニュー表を作り直しました。

閉店のあとに受付で撮って、予約サイトのお店のページと、Instagramに載せます。受付は窓から離れていて、明かりは天井の照明だけです。少し黄色みのある電球です。

「撮る前の直しどころ」を開くと、一覧に「お客様に、Instagramに載せることと、顔を出すかどうかを確認したか」が出ています。メニュー表を撮るのに、お客様への確認でしょうか。

以下、美容室の1店舗を例に書きます。店の様子は、例として置いたものです。

先に答えを書きます。「何を撮るか」で[メニュー表・POP]を選びます。一覧は8つから6つになり、紙の照り返しと黄ばみ、正面から撮るかの3つが入ります。 載せる先を予約サイトにしてもInstagramにしても、6つは同じです。一覧は1回出せば足ります。

開いたときの一覧は、仕上がりの写真のものです

開くと、いちばん上に「シャッターを押す前に直すこと(8)」の枠があり、8つが並んでいます。

1番目は「背景に、他のお客様と、他の人の私物が入っていないか」、7番目は「お客様に、Instagramに載せることと、顔を出すかどうかを確認したか」、8番目は「正面・斜め・後ろの3方向を撮ったか」です。お客様の仕上がりを撮るときの一覧です。

「シャッターを押す前に直すこと(8)」の枠に8つが並び、1番目は「背景に、他のお客様と、他の人の私物が入っていないか」、7番目は「お客様に、Instagramに載せることと、顔を出すかどうかを確認したか」、8番目は「正面・斜め・後ろの3方向を撮ったか」。枠の中に「この一覧をコピー」のボタンがある
画面の見本です。

開いたときは、「何を撮るか」で[仕上がり(スタイル)]、「撮る場所の明るさ」で[店内の照明だけ]、「どこに載せるか」で[Instagram]が選ばれています。業種は「選んでください」のままです。

選ぶのは4つです

選ぶ欄は、一覧の枠の下にあります。この店なら、こう選びます。

  • 「業種」で、美容室
  • 「何を撮るか」で、メニュー表・POP
  • 「撮る場所の明るさ」で、店内の照明だけ(はじめから選ばれています)
  • 「どこに載せるか」で、予約サイト
「業種」は美容室、「何を撮るか」は「メニュー表・POP」、「撮る場所の明るさ」は「店内の照明だけ」、「どこに載せるか」は「予約サイト」が選ばれている
画面の見本です。

業種で替わるのは、一覧のうち1項目だけです。美容室なら「カラー剤のボトルとタオルの山が、後ろに写っていないか」です。受付の後ろの棚に、カラー剤のボトルやタオルを積んだままにしていないかを見る項目です。

一覧は6つになります

[メニュー表・POP]を押すと、枠の見出しが「シャッターを押す前に直すこと(6)」に変わります。この店の6つです。

  1. 鏡に、撮っている自分とスマホが映っていないか
  2. 床のコードとゴミ箱が、写り込んでいないか
  3. カラー剤のボトルとタオルの山が、後ろに写っていないか
  4. 上からの照明が、紙に映り込んで光っていないか
  5. 電球の色で、紙の白が黄色くなっていないか
  6. 文字が斜めにならないよう、正面から撮っているか
「シャッターを押す前に直すこと(6)」の枠に6つが並ぶ。1. 鏡に、撮っている自分とスマホが映っていないか 2. 床のコードとゴミ箱が、写り込んでいないか 3. カラー剤のボトルとタオルの山が、後ろに写っていないか 4. 上からの照明が、紙に映り込んで光っていないか 5. 電球の色で、紙の白が黄色くなっていないか 6. 文字が斜めにならないよう、正面から撮っているか
画面の見本です。

外れたのは、開いたときの1番目「背景に、他のお客様と、他の人の私物が入っていないか」と、7番目のお客様への確認です。メニュー表には、人が写らないからです。

入ったのは3つです。

  • 4番目「上からの照明が、紙に映り込んで光っていないか」
  • 5番目「電球の色で、紙の白が黄色くなっていないか」
  • 6番目「文字が斜めにならないよう、正面から撮っているか」

開いたときの一覧では、ここが「顔と毛先に影」「白いタオルやクロスで、色が飛んで」「正面・斜め・後ろの3方向」でした。どれも、人の髪を撮るときの項目です。

天井の照明だけの受付で、少し黄色い電球の下に紙を置く。この店で撮る前にいちばん見たいのは、4番目と5番目です。

光の2つが紙の項目に替わるのは、[店内の照明だけ]を選んだときです。[窓のそば(自然光)]や[外]を選ぶと、この2つは逆光や日ざしなど、窓や外の光を見る項目になります。

予約サイトとInstagram、一覧は1回で足ります

「どこに載せるか」を[Instagram]に替えても、6つは1字も変わりません。[ホームページ]でも同じです。

載せる先の名前が一覧に入るのは、お客様に確認する項目だけです。メニュー表では、その項目が出ません。

ですから、予約サイトとInstagramの両方に載せる写真でも、撮る前に見ることは1つの一覧で足ります。

一覧はコピーして、撮る人に渡せます

枠の中の「この一覧をコピー」を押すと、見出しの「シャッターを押す前に直すこと(6)」と6つが、そのまま貼れます。閉店のあとに撮る人へ送るときに使えます。

撮った写真は、道具からは見えません。写真を読み込む場所もありません。画面にも「この一覧をやると写り込みは減りますが、写真が良くなるかどうかは、この画面では分かりません。」と書いてあります。

今夜撮る前にやることは1つです。「何を撮るか」で[メニュー表・POP]を押して、枠の見出しが「(6)」になっているかを見てください。

この記事で使った道具
📷 撮る前の直しどころ

何を・どこで撮って、どこに載せるかを選ぶと、シャッターを押す前に直すことの一覧が出ます。写真は受け取りません。

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